Javascirptを有効にしてご覧ください.

東北大学インターネットスクール (ISTU)

東北大学インターネットスクール (Internet School of Tohoku University, ISTU) とは、東北大学で開講されている授業科目の各々に用意された専用のウェブページから、講義の動画などの臨場感あるディジタル教材の閲覧やレポート課題の送受信などが可能なサービスです。ISTUは遠隔教育での活用も想定して設計されたため、様々な機能を備えています。ここでは学習教材の登録方法を中心に、一部の操作説明のみ掲載しております。その他の機能および操作方法の詳細については、ISTU各画面の「ヘルプ」をご参照ください。

1. ISTUシステムへのログイン

(1) ISTU システムのログインページにアクセスします。
  • 東北大学インターネットスクール(https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/)

    (2) 東北大学のネットワーク内部からアクセスすると、ID とパスワードを入力する画面が表示されます。
     ①[ID]に東北大 ID(または ISTU 専用 ID)を、[パスワード]に対応したパスワードを入力します。
     (ISTU 専用 ID は、東北大 ID を持たない方に発行される ID です。)
     ②ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]キーを押します。
    ※東北大学のネットワーク外からアクセスすると、認証方法を選択する画面が表示されます。認証方法を選択して、認証先(いずれかの文字列)をクリックしてください。
    ※セキュア・リバース・プロキシ(SRP)による利用者認証を行うには、東北大学のネットワーク内部で事前登録が必要です。詳細は「東北大学ポータルシステム」をご参照ください。
  • 東北大学ポータルシステム(http://www.bureau.tohoku.ac.jp/portal/tu-portal.html)

    2. ポータル画面・担当授業科目の作成

    2.1 ポータル画面

    (1) ISTU システムのログイン処理が完了すると、ポータル画面[トップ]が表示されます。ポータル画面におけるメニュー項目(左側)は、この画面で利用できる機能に制限されています(各コンテンツにアクセスすると、利用できる内容に応じてメニュー項目が変わります)。

     ポータル画面は、次の3要素で構成されます。

    ◆お知らせ
     システム管理者からのお知らせや、自身が担当/受講する授業科目からのお知らせの件名が一覧表示されます。自身が担当する授業科目の場合、右端のボタンでお知らせの管理・削除ができます。

    ◆受講科目/担当科目
     自身が担当または受講(FD 研修等)する授業科目が一覧表示されます。授業科目が担当授業科目の場合、授業科目名をクリックすると管理画面に遷移します。授業科目名の右隣のボタンをクリックすると、受講者側に提示される画面がプレビューできます。授業科目が受講対象科目の場合、授業科目名をクリックすると受講画面に遷移します。

    ◆実施期限や提出締切
     受講科目のうち、直近1週間の期限や提出締切が一覧表示されます。(受講科目に限ります。担当科目に関するこれらの情報は表示されません。)

    補足説明:「授業科目」「授業枠」「教材」について

    ISTU システムでは、eラーニングを構成する要素として、「授業科目」「授業」(または「授業枠」「授業回」)、そして「教材」という用語を区別して使用します。本チュートリアルをご利用の上でも重要な区別です。


    ◆「授業科目」
     一般的に半期 15 回、通年で 30 回程度の「授業」で構成される単位です。1 回 1 回の「授業」と区別するために、ISTU システムでは「科目」という語を付与して「授業科目」と称します。
     通常、学務情報システムからのデータに基づいて、学期開始時に自動的に担当授業科目が ISTU システムにも設置されますが、学期開始前に準備を始めたい場合や学務情報システムのデータにない独自の授業科目を ISTU システム上に設置したい場合等は、教員等の操作によって ISTU システム上に授業科目を開設することもできます。
    (「2. ポータル画面・担当授業科目の作成」をご参照ください。)

    ◆「授業」(または「授業枠」、「授業回」)
     一般的に 90 分程度で行われる授業の 1 回 1 回を、ISTU システムでは「授業」と称します。ISTU システムでは、担当教員または担当TAが毎回の授業枠を開設する必要があります。
    (「3. 授業枠の作成」をご参照ください。)

    ◆「教材」
     授業ごとに配布したり課したりする、教育活動のマテリアルです。eラーニングでは、電子ファイルやシステム上で作成される課題等が教材です。担当教員または担当TAが教材を作成・登録する必要があります。既存の授業枠のいずれかの中に作成・登録するか、授業枠にとらわれない「共通教材」枠の中に作成・登録できます。
    (「4. 教材の登録」をご参照ください。)

    2.2 担当授業科目の作成

    (1) 画面左のメニュー項目から[担当科目一覧/科目作成]をクリックすると、自身が担当する授業科目の一覧が表示されます。通常は、学期開始後に学務情報システムからのデータに基づいて自動的に作成されます。学期開始まで待てない場合や学務情報システムのデータに無い独自の授業科目を作成したい場合、ボタンから担当授業科目の作成ができます。
    (2) ボタンをクリックすると、[科目情報編集]画面に遷移します。
     ①作成したい授業科目の各種情報を入力・選択します。
     ※授業科目名だけ必須入力項目です。日本語・英語いずれかの授業科目名を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (3) 確認画面に遷移します。※この時点では、まだ授業科目の作成が完了しておりません。
     ①先の (2) で入力・選択された内容が反映されていることを確認します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (4) 授業科目の作成が完了すると、(1)の[担当授業科目一覧]に掲載されます。(ポータル画面の[受講科目/担当科目]欄にも掲載されます。)

    3. 授業枠の作成

    (1) ポータル画面(1.1)または担当授業科目一覧(1.2)内の担当授業科目名をクリックすると、各担当授業科目内の[授業一覧]画面に遷移します。授業一覧は学務情報システムからの連携はありません。授業科目担当者が必要回数分(一般的に半期なら 15 回)作成します。
    ※登録するコンテンツが無ければ、その回の授業枠を作成する必要はありません。

     ①授業枠の作成は、まず[授業一覧]画面のボタンをクリックします。
     ※授業科目名の右隣のボタンをクリックすると、受講者側に提示される同画面(授業一覧)がプレビューできます。プレビュー画面から、この画面(管理画面)に戻ることもできます。
    (2) [授業編集]画面に遷移します。
     ①作成したい授業の各種情報を入力・選択します。※授業名だけ必須入力項目です。日本語・英語いずれかの授業名を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。この後に確認画面はありません。ボタンをクリック後、すぐに授業一覧に反映されます。

    4. 教材の登録

    (1) 授業一覧画面(「3.授業枠の作成」の(1))から、教材を登録したい授業回の授業名をクリックします。特定の授業回ではなく、1行目の[共通教材]に教材を登録することも可能です。
     左端のメニュー内[教材登録]をクリックしても、(3)の「教材登録」画面に遷移します。(登録対象授業は、その後で選択します。)
    (2) [教材一覧]画面に遷移します。ボタンをクリックします。
    (3) [教材登録]画面に遷移します。
     ①登録対象授業を選択・確認します。
     ②「教材種別選択」一覧から、登録する教材の種別のいずれかをクリックします。クリックした教材種別に応じて、次ページ以降の各ページに遷移します。

    4.1 配布資料の登録

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[配布資料設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル](この後、各資料の名称も入力するので、大雑把に「配布資料」等でも結構です)、[公開期間]を入力・選択します。
     ②[ファイル選択・削除]ボタンをクリックして、ファイル登録のダイアログ(対話形式型の小さなウインドウ)を開きます。ファイル登録の手順は、下の(2)をご参照ください。
    (2)[ファイル選択・削除]ボタンをクリックすると、ファイル登録のダイアログ(対話形式型の小さなウインドウ)が開きます。
     ①ダイアログに記載されている指示に従って、登録したい教材のファイルをドラッグ&ドロップするか、左下の[ファイルを選択]ボタンをクリックして登録したい教材のファイルを選択してください。
     ②ドラッグ&ドロップまたは選択された教材のファイル名等が一覧内に表示されたら[ファイル読込]ボタンをクリックします。ファイルのアップロードが開始します。
     ③ファイル名の右隣[ステータス]が 100% になったらアップロード完了です。[閉じる]ボタンをクリックして、ダイアログを閉じてください。元の画面に戻ります。
    (3) [配布資料設定]画面に戻ります。
     ①先の (2) でアップロードしたファイル名が反映されているのを確認して、[資料名]欄に適当な資料名を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (4) 配布資料の登録が完了すると、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧]画面に掲載されて、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。([教材一覧]画面のボタンからプレビューできます。)

     ISTU システムの「配付資料の登録」では、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイル等、様々なファイルを登録できます(アップロードの上限値(10MB)を超えない範囲であれば、実行ファイル(exe 形式, com 形式等)以外のファイルは何でも登録できます)。
     ビデオ教材や音声教材のファイルも登録できますが、画面上での再生は保証の対象外です。ビデオ教材や音声教材のファイルは、「4.2 ビデオ教材/音声教材の登録」を参照してください。


    4.2 ビデオ教材/音声教材の登録

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でまたはを選択すると、「ビデオ設定」または[音声設定]画面に遷移します(ここでは[ビデオ設定]を例にしますが、[音声設定]も手順は同じです)。
     ①[タイトル][公開期間]を入力・選択します。
     ②ビデオファイルまたは音声ファイルをアップロードします。アップロード手順は、「4.1 配付資料の登録」の(2)をご参照ください。
     ③上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。

    ※1 つの教材枠に登録できるビデオファイルまたは音声ファイルは 1 個です。複数のビデオファイル/音声ファイルを登録したい場合は、上記の操作(「4. 教材の登録」の(2)を繰り返して、別の教材枠に登録してください。
    ※ISTU システムで登録・再生が可能なビデオは次の通りです。
     エンコード形式:H.264/MPEG-4 AVC /拡張子:mp4、m4v、m2ts、mts のいずれか
    ※ISTU システムで登録・再生が可能な音声は次の通りです。
     エンコード形式:MP3 または AAC / 拡張子:mp3 または m4a

    (2) ビデオ教材または音声教材の登録が完了すると、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧]画面に上記(1)で設定したタイトルが掲載されて、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。([教材一覧]画面のボタンからプレビューできます。)

    4.3 HTML教材の登録

    (1) [4. 教材の登録]の(3)でを選択すると、[HTML 教材設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル][公開期間]を入力・選択します。
     ②必要な HTML ファイルや画像ファイル等を 1 つの zip ファイルにまとめて、アップロードします。アップロード手順は、「4.1 配付資料の登録」の(2)をご参照ください。
     ③上下に配置されている[HTML教材の登録・更新]ボタンのいずれかをクリックします。
    (2) ページが遷移して、アップロードした zip ファイル内の HTML ファイルがリストアップされます。
     ①それぞれの HTML ファイルについて、提示/非提示の状態(レ点チェック)の確認と変更、提示させる場合の名称(学習項目)の入力、提示順(並び順)の確認と変更をします。
     ②[教材情報更新]ボタンをクリックします。
    (3) HTML 教材の登録が完了すると、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧]画面に上記(1)で設定したタイトルが掲載されて、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。([教材一覧]画面のボタンからプレビューできます。)

    受講者に閲覧させたいウェブサイトをリンクとして登録できます。

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[リンク設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル](リンク先のタイトルである必要はなく、任意のタイトル)、[公開期間]および[URL](リンク先)を入力・選択します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (2) リンクの登録が完了すると、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧」画面に掲載されて、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。

    4.5 クリッカーの登録・実行

    授業中にリアルタイムで受講者からの反応を得られます。

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[クリッカー設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル][質問内容][選択項目](10 個まで)[結果の公開]を入力・選択します。[学習グループ]は特に選択する必要はありません。
     ②[公開設定]欄が「非公開」に設定されていることを確認してください。ここを「公開」に設定すると、③のボタンをクリックした時点から受講者がこのクリッカーに回答できる状態になります。回答開始の設定は次の(2)でおこないます。
     ③上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。(2)の[クリッカー集計]画面に遷移します。
    (2)[クリッカー集計]画面は、(1)の[クリッカー設定]でボタンをクリックした後に遷移するほか、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧]画面からもアクセスできます。
    [クリッカー集計]画面内のボタンをクリックすると、受講者に公開されて回答受付が開始されます(ボタンがに変わります)。受講者には[1]から[10]のボタンのいずれかをクリックするよう指示します。
     回答結果は、その下の[投票結果]に棒グラフと数値で即時に反映されます。
    (3)ボタンをクリックして、回答を締め切ります。
    (4)結果は以下のように表示されます。(回答はリアルタイムで反映されます。表示されない場合はページの更新を行ってください。)
    ※回答者の氏名を確認することはできませんのでご注意ください。

    4.6 ミニットペーパー

    授業後に受講者からのコメントや質問を得られます。

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[ミニットペーパー設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル](予め「ミニットペーパー(日付)」と設定されていますが、変更可能です)、[公開期間][回答/解答期間」を入力・選択します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (2) 登録が完了すると、「4. 教材の登録」(2)の[教材一覧]画面に掲載されて、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。

    4.7 確認テスト

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[確認テスト設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル][回答/解答期間] [公開期間]を入力・選択します
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (2)[テスト種別]で「Webテスト」か「ペーパーテスト」を選択します。
     ※「ペーパーテスト」の場合、テスト結果は授業支援ボックスからの取込となります。

    ◆「ペーパーテスト」を選択した場合

     ①[タイトル][回答/解答期間][公開期間][合格点](合格点および配点)を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
     ③ペーパーテストの[確認テスト編集]画面へ遷移します。緑色のバーをクリックすると詳細が展開し、入力の確認ができます。右下のボタンをクリックすると[確認テスト設定]画面に遷移します。

    ◆「Webテスト」を選択した場合

     ①[タイトル][回答/解答期間][公開期間]を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
     ③ [確認テスト編集] 画面に遷移します。確認テストの問題は「大問」と「小問」の 2 階層で構成されます。
     ※以前作成したデータの取り込みや、エクセルのcsv形式にダウンロードする場合は、[取込][ダウンロード][雛形ダウンロード]などを選択します。

    ■大問追加

    ⅰ.[確認テスト編集]画面で[大問追加]ボタンをクリックします。
    ⅱ.「以下の質問に答えてください。」という問題文が自動登録されます。
    ⅲ.質問文を変更する場合はボタンをクリックします。
    ⅳ.[確認テスト問題編集]画面に推移します。
     ①[問題文][配点]を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。

    ■小問追加

    ⅰ.[確認テスト編集] 画面で[小問追加]ボタンをクリックします。
    ※小問は大問の配下に作成されます。大問が存在しない状態で[小問追加]ボタンをクリックすると大問が自動登録され、登録された大問配下に小問を登録します。
    ⅱ.[確認テスト問題編集]画面に推移します。
     ①[問題文] [配点] [選択肢]を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    ⅲ.[確認テスト編集]画面に遷移します。
    (4)入力が完了したらボタンをクリックします。
    (5)教材名右隣のボタンをクリックすると、受講者側に提示される画面がプレビューできます。
    (6)をクリックすると、結果の検索、再採点などについて設定できます。
    (7)確認テストの登録が完了すると、受講者が公開期間内にアクセスできるようになります。


    ■CSVファイル取込で確認テストを作成する場合

    ISTUではCSVファイルを使用して確認テストの作成、質問の一括登録が可能です。

    (1)CSVファイルをアップロードする場合は「取込」、既に登録されている問題をCSVファイルでダウンロードしたい場合は「ダウンロード」、CSVファイルのフォーマットをダウンロードしたい場合は「雛形ダウンロード」をクリックします。

    CSVファイルの入力

    【CSVファイルの構成】を参考に【CSVファイル入力例】のように入力します。ファイル編集時の注意点につきましては補足説明:CSVファイルの取込・編集についてをご覧ください。

    【CSVファイルの構成】
    【CSVファイル入力例】
    (2)「取込」をクリックし、該当するファイルを選択すると以下のような確認メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
    (3)CSVファイルの取込が完了しました。エラーメッセージが出た場合はCSVファイルの内容に誤りがないかご確認ください。


    4.8 レポート課題の登録

    ウェブ画面上での文章入力やファイルの提出ができます。

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[レポート設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル][公開期間] [回答/解答期間] を入力・選択します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (2) [レポート編集] 画面で課題追加ボタンを選択する。
     ※以前作成したデータの取り込みや、エクセルのcsv形式にダウンロードする場合は、[取込][ダウンロード][雛形ダウンロード]などを選択します。
    (3) [レポート課題編集]画面に推移します。
     ① [課題名][課題文]について入力する。[提出形式]で「ファイル送信/紙面による提出」か「テキストエリア形式」を選択します。

    ◆「ファイル送信/紙面による提出」の場合
     [ファイル提出方法][受講者が提出可能なファイル数(Web提出時のみ指定)]を入力します。
    ◆「テキストエリア形式」の場合
     [字数制限]を入力します。

     ② 上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (4)教材名右隣のボタンをクリックすると、受講者側に提示される画面がプレビューできます。
    (5)をクリックすると、結果の検索、再採点などについて設定できます。

    4.9 アンケート

    (1) 「4. 教材の登録」の(3)でを選択すると、[アンケート設定]画面に遷移します。
     ①[タイトル][回答/解答期間] を入力・選択します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (2) [アンケート編集] 画面に遷移します。アンケートの質問は「大問」と「小問」の2階層で構成されます。

    ■大問追加

    ⅰ.[アンケート編集]画面で[大問追加]ボタンをクリックします。
    ⅱ.「以下の質問に答えてください。」という質問文が自動登録されます。
    ⅲ.編集する場合はボタンをクリックします。

    ■小問追加

    ⅰ. [アンケート編集]画面で[小問追加]ボタンをクリックします。
    ※小問は大問の配下に作成されます。大問が存在しない状態で[小問追加]ボタンをクリックすると大問が自動登録され、登録された大問配下に小問を登録します。
    ⅱ.[アンケート質問編集]画面に遷移します。
     ①[質問文]、[回答方法]が「択一選択」か「複数選択」の場合[選択肢]を入力します。
     ②上下に配置されているボタンのいずれかをクリックします。
    (5)教材名右隣のボタンをクリックすると、受講者側に提示される画面がプレビューできます。
    (6)をクリックすると、詳細が表示されます。CSVファイルで出力することができます。


    ■CSVファイルを使用してアンケートを作成する場合

    ISTUではCSVファイルを使用してアンケートの作成、質問の一括登録が可能です。

    (1)CSVファイルをアップロードする場合は「取込」、既に登録されている質問をCSVファイルでダウンロードしたい場合は「ダウンロード」、CSVファイルのフォーマットをダウンロードしたい場合は「雛形ダウンロード」をクリックします。

    CSVファイルの入力方法

    【CSVファイルの構成】を参考に【CSVファイル入力例】のように入力します。CSVファイル編集時の注意点は補足説明:CSVファイルの取込・編集についてをご覧ください。

    【CSVファイルの構成】
    【CSVファイル入力例】
    (2)「取込」をクリックし、該当するファイルを選択すると以下のような確認メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
    (3)CSVファイルの取込が完了しました。エラーメッセージが出た場合はCSVファイルの内容に誤りがないかご確認ください。

    補足説明:CSVファイルの編集について

    CSVファイルを編集する際、ダブルクリックをしてExcelで開いてしまうと「0」が消えたり、データが誤変換されてしまうことがあります。それを防ぐためにはCSVファイルを「テキストデータ」で読み込む必要があります。

    (1)Excelを起動し、上部「データ」タブ内にある「テキストデータ」をクリックします。
    (2)インポートしたいデータを選択後、「テキストファイル ウィザード」が表示されます。
     ①「先頭行をデータの見出しとして使用する」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
     ②「区切り文字」にて「カンマ」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
     ③「0」を消したくない列を「データのプレビュー」より選択し、「列のデータ形式」にて「文字列」を選択します。全て選択を終えたら、「完了」をクリックします。
    (3)取込データを配置する位置を選択し、「OK]をクリックします。
    (4)データが正しく取り込めました。データ形式を「文字列」に設定した列は「0」も表示されています。編集したファイルを保存するときはファイルの種類「.csv」を選択してください。

    補足説明:学習グループについて

    ISTU システムでは、授業科目内の受講者を「学習グループ」としてグループ分けできます。学習グループは、[受講者設定]メニューから設定できます。

    学習グループを設定すると、同一授業科目内であってもグループ単位でアクセスできる教材を制限できます。教材の設定で[学習グループ]を選択しないと、当該授業科目の全受講者がその授業回や教材にアクセスできます。

    (1)学習グループを設定したい授業科目名をクリックします。
    (2)左メニュー内の[受講者管理]→[学習グループ設定]をクリックし、[学習グループ]画面に遷移します。
     新規学習グループを設定する場合はをクリックします。
    (3)[学習グループ設定]画面に遷移します。
     ①学習グループ名を入力し、グループメンバーを選択します。中央のボタンでメンバーの追加・削除ができます。
     ②上下に配置されているいずれかのボタンをクリックします。
    (4)緑色のバーをクリックすると、グループメンバーが展開します。
    (5)教材登録の際に学習グループを指定すると、そのグループのみ閲覧が可能になります。

    5. お問い合わせ

     ISTUの操作方法の詳細は、各画面右上方に設置された緑色の[?ヘルプ]ボタンをクリックしてヘルプを参照して下さい。ヘルプを参照しても解決できない場合は、次のいずれかの連絡先までお問い合わせください。

    • 教育情報基盤センター 基盤技術部門
      マルチメディア教育研究棟 (川内北キャンパス) 5階までお越し頂くか, 学内内線 7622 までご連絡ください.
    • 電子メールで までお問い合わせ下さい.



  • For English ver.
    PDF版はこちら

    この記事の目次

    関連サイト